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SDGSシェアプロジェクトの枠組みで制作した作品

for you 人のために

8月5日劇場公開 SDGsシェアプロジェクト第二弾作品
シネ・リーブル池袋(8/5〜) / テアトル梅田(9/2〜) / アップリンク京都(9月以降)

イントロダクション
映画「for you 人のために」は劇場公開作品「a hope of Nagasaki 優しい人たち」に続く広島の被爆者オーラルヒストリー・ドキュメンタリー映画。広島で被爆を体験しながらも人のために尽くし続けた人、今なお寄り添い続ける人に密着取材し、その思いを次世代に繋いでいく。

ストーリー
原爆投下で亡くなったアメリカ人捕虜のために半生以上を捧げた森重昭氏。 被爆者支援(被爆者健康手帳)が取れずに悩む当事者に寄り添う人。 空白の10年、援護法の改正まで窮状を訴え続けた父。 そして原爆被害を自身も受けながら市民の救援活動を行なった外国人神父たち。原爆を通して様々な人間模様が重なり、そこに指す一縷の希望。

「人のために」生きた人たちの存在。聞こえてくる言葉に 人との繋がりの大切さが浮かび上がる。被爆の惨状の共有も大事にしつつ、被爆者がここまで生きてきた証を分けることも大切に。

被爆者のそのままの声を届けていく。

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生きる FROM NAGASAKI

8月19日劇場公開 SDGsシェアプロジェクト第二弾作品
シネ・リーブル池袋(8/19〜) / テアトル梅田(9/9〜) / アップリンク京都(9月以降)

イントロダクション
本作は、前作「a hope of NAGASAKI 優しい人たち」に続く、長崎被爆者の証言を集めたオーラルヒストリー・ドキュメンタリーの第二作目である。

ストーリー
1945年8月9日11時2分、広島に続き長崎にも原爆が投下された。
多くの犠牲者が出た惨劇であったが、生存した者たちも多くいる。
その惨劇の中で、永井隆と一緒に救護活動を行った者も健在である。
しかし年月とともに彼女にも変化が…。

終戦直後、家にアメリカ兵が立ち寄ってきて、オルガンを弾くように言われ演奏していた少年。毎日のように彼らはやってきて歌うのは「きよしこの夜」だった。いつしか彼らとのコニュニティーが出来上がり、ある将官がついに妹を自分の娘にしたいと。
その少年だった武立は、その思いを今に蘇らせるために向かった先は、とある教会である。

未だに被爆体験を話してこなかった被爆者がいる。
風化されつつある原爆の事実が、ある家族のやり取りでも見られた。
団らんの中、原爆を知らない親戚に「当事者の気持ちがわからんか!」と叱責したことを思い出す被爆者もいる。
そして「皆に支えられて生きてきた」と言う者も多くいる。

差別や偏見がある一方、支え合う人々の思いも存在し、それぞれの生きてきた思いを綴る。

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旅のはじまり

SDGsシェアプロジェクト第一弾作品
終映

イントロダクション
家庭環境にめぐまれなかった子どもたちが自立にむけて歩んでいく様子、それを支える大人たちに密着取材した本作。それぞれの子どもに必要なサポートの形。一人一人にどれだけの大人が関わってこれたのか、深く抱きしめてくれる人はいたのか。血のつながりを超えて支え合う社会を目指して。
また本作主題歌は児童養護施設で育った川嶋あいの「旅立ちの日に…」が本人快諾のもと提供された。
本作は社会課題を「知ることから」をテーマにした『SDGsシェアプロジェクト』の第一弾作品。

ストーリー
虐待やネグレクト、非行などにより『居場所』を失った子どもたちの「心」に迫る。そして自身の経験から、当事者の心で子どもたちを守ろうとする大人たちの姿を取材。大人を信じられない子どもたちの心はどんな変化を見せるのか。
子どもたちの悲痛な叫び、親の本音も交えながら、彼ら彼女だけの責任なのかを社会に問う。

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